アスリートがヒートナビ®の暖かさを体感。トレーニングをはじめ、 様々なシーンでそのパフォーマンスをテストしていただきました。

山岡聡子 雪上なのにこの暖かさ。動きやすさ、軽さも納得。

練習では状況を変えながら長く滑ることが多い。 オールマイティーなウェアが求められる。

スノーボードは自然相手のスポーツ。その自然に合わせて1年間のトレーニングスケジュールを組んでいます。たとえば、新しい技を覚えようと思ったら、いちばん最初に挑戦するタイミングはケガをしにくいやわらかい雪のある場所を選びます。そんな雪がいつどこに行けばあるのか、自分で調べてスケジュールに組み込んでいくのです。また、毎年7~8月は雪を求めて南半球へトレーニングの場を移します。今年もニュージーランドに渡りました。8月は現地での世界大会に出場し、第3位という結果を残すことができました。そして、この滞在中、トレーニング用のウェアとして選んだのがヒートナビを使ったウェアでした。

今回、初めて着ましたが本当に暖かいですね。雪上練習ではハーフパイプだけでなく、フリーライディングなど長く滑ることが多いのですが、寒いと感じることはほとんどありませんでした。曇っている時でも暖かく、止まっていても暖かさが持続することにびっくりしました。それから動きやすさと軽さも納得。激しい動きが求められるハーフパイプではウェア選びの大切な要素です。また、カジュアルなデザインも気に入りました。アウターはタウンでも着られそうですよね。私はパンツにとくにこだわりを持っているのですが、下にプロテクターをつけてもキレイなシルエットを出せる点も私好みでした。

プロスノーボーダーは「ひとり企業」のようなもの。  あらゆることを自分で決める楽しさがある。

スノーボードを始めたのは23歳。その時、一緒に行った会社の先輩から「上達が早いからプロになれるよ」とおだてられて、プロを目指そうと決意しました。その冬が終わる頃には会社も辞めて、本格的に練習をスタートしていましたね(笑)。3年後にプロ契約。滑ること自体が本当に楽しかった。あと、プロスノーボーダーは「ひとり企業」のようなもの。自分でプロデュースして、自分でお金や時間を投資して、自分で発表する。まだ歴史が浅いスポーツなのでトレーニング方法も試行錯誤しながら自分で考えることができます。そうして結果を出していくプロセスが、私にはとても楽しいですね。

今後の抱負は、まず来年「Xゲーム」に出場することができるので、そこに向けて調整していこうと思います。そして、将来は日本のスノーボード界と世界をつなぐお手伝いができればと考えています。私自身が現在、海外でトレーニングを行ったり、海外の大会に出場したりする中で得た経験や人脈を、日本の若い選手の役に立てたい。とくに、スノーボードは選手間どうしの横のつながりが強いので、海外に出ていく若い選手のサポートを、同じ選手としてできたらいいなと思います。
※ジャケットは実際の商品と一部仕様が異なります。

PROFILE

山岡聡子 プロスノーボード(ハーフパイプ)選手
アネックスインフォメーション株式会社
アネックス・スノーボードクラブ所属。1974年生まれ、長野県出身。大学卒業後の23歳からスノーボードを始めたという珍しいキャリアを持つ。その後、徐々に頭角を現し2003年―2004 年シーズンではワールドカップ種目別総合優勝を勝ち取る。2006年トリノオリンピック、2010年バンクーバーオリンピックに女子ハーフパイプ日本代表として出場する。
  • 平岡竜石 過酷な高所登山、頼れるウェアだけを最小限に。
  • 浦田聖子 ウォームアップで温めた身体を試合開始までしっかりキープ。
  • 二川孝広 コンディション維持のサポートになる温かさ。
  • 横峯さくら 寒い日のゴルフでも薄着でOK。+5℃の発熱力は、全然違う。
  • 栗原恵 一瞬でも体を冷やさないために。
  • 山岡聡子 雪上なのにこの暖かさ。動きやすさ、軽さも納得。
  • 佐藤琢磨 これなら、筋肉を冷やす心配がない。
  • 柴田亜衣 自分に勝つために、スタート直前まで体調管理を。
  • 遠藤保仁 1枚でも、動けるあたたかさ。
  • 宮下征樹 悪天候でも、寒さ知らず。