アスリートがヒートナビ®の暖かさを体感。トレーニングをはじめ、 様々なシーンでそのパフォーマンスをテストしていただきました。

柴田亜衣 自分に勝つために、スタート直前まで体調管理を。

ベストの状態で試合を戦うために、 待ち時間に身体を温める。

水泳という競技は、室内で行うものなので天候などに左右されることもなく、みんなが同じ条件で泳いでタイムで順位が決まる、結果が明確なところが好きですね。それに、泳いでいる間も誰かに邪魔されることはなく、自分との闘いです。もちろん競技ですから、オリンピックなどの大会になれば他の人との闘いでもあるんですけど、自分が努力した分、そのすべてが本当に結果に表れる。自分のタイムさえ超えていれば、今までの自分に勝ったと思えるし、その時に味わえる気持ちが好きですね。

試合は、今までの自分に勝つためにもベストな状態で臨みたいですが、待ち時間が意外にくせ者です。室内なので夏はクーラーが効きすぎていたり、冬なのに暖房が効かない場所で待たなくてはいけないとか、いろいろあります。水の中に入る前に身体を冷やさないというのは大切なこと。そんな時にヒートナビを使ったウエアは本当に良いですね。羽織るとすぐに温まるので、とても便利です。

昨日の自分に勝ったご褒美が、 金メダルだった。

私は、昔から速かったわけではなく、大学の2年の時に初めて代表に選ばれて、大学4年の時に開催されたアテネオリンピックで金メダルを取りました。私にとって金メダルは、取ろうと思って取ったものではなく、取れちゃったもの。予選では決勝に残りたいと思ったし、決勝ではどの色でも良いからメダルが欲しいと思ったけど、一番は自己ベストを出そうと思って泳いでいたので、ベストが出たら金メダルだったという感じですね。

水泳は、何歳からでも始められるスポーツなので、気軽にたくさんの方にチャレンジしてほしいと思っています。そして、人と比べるのではなく、自分の記録と闘って、ベストを出したときの気持ちの良さをぜひ味わってほしいですね。その気持ちを味わうためには、体調管理も重要です。ヒートナビのウエアでスタートの直前まで身体を暖めるなど、ちょっとした気遣いをして試合に臨めば、気持ちの余裕も違ってきます。自分なりに目標を立てて、自分のペースでひとつひとつゆっくり焦らずクリアしていってほしいですね。

PROFILE

柴田亜衣 元競泳日本代表
アテネ五輪800M自由形金メダリスト・400M自由形日本記録保持者・1500M自由形日本記録保持者。
鹿屋体大4年生だった2004年にアテネ五輪に出場。800M自由形決勝はラストスパートで
逆転優勝し、日本女子自由形で史上初の金メダルを獲得した。
  • 平岡竜石 過酷な高所登山、頼れるウェアだけを最小限に。
  • 浦田聖子 ウォームアップで温めた身体を試合開始までしっかりキープ。
  • 二川孝広 コンディション維持のサポートになる温かさ。
  • 横峯さくら 寒い日のゴルフでも薄着でOK。+5℃の発熱力は、全然違う。
  • 栗原恵 一瞬でも体を冷やさないために。
  • 山岡聡子 雪上なのにこの暖かさ。動きやすさ、軽さも納得。
  • 佐藤琢磨 これなら、筋肉を冷やす心配がない。
  • 柴田亜衣 自分に勝つために、スタート直前まで体調管理を。
  • 遠藤保仁 1枚でも、動けるあたたかさ。
  • 宮下征樹 悪天候でも、寒さ知らず。