アスリートがヒートナビ®の暖かさを体感。トレーニングをはじめ、 様々なシーンでそのパフォーマンスをテストしていただきました。

宮下征樹 悪天候でも、寒さ知らず。

いつも暖かいから、天候にかかわらず 毎日がスキー日和。

スキーは、雪の上で行うスポーツなので当然寒いんですけど、天気によって体感は全然違ってきます。太陽が出ていれば寒さの中にも暖かさが感じられますが、曇っている日など太陽の光がないと、これでもかっていうほど冷えてくるんですね。ヒートナビのウエアは、わずかな光を熱に変えるので、曇った日でも十分暖かい。じっとしている時などすぐに身体が冷えてしまうはずなのに、ヒートナビがあると身体は暖かく不思議な感じです。露出している顔だけが凄く冷たくなってしまうんです。

他のスポーツとは違ってスキーは、道具をつけて斜面に立てば基本的に動き出していくので、自分から何かを仕掛けていくことはないんですね。あとはバランスのスポーツ。左右のターンを連続していく中で、バランスよくポジションをセットできるかが滑りには重要になっていきます。筋力的な特徴と言うと、脚の筋肉を中心として腹筋・背筋で体幹部をしっかり支えてあげて滑るという点。全身をバランス良く鍛えて、様々な状況に素早く対応できる反射神経を養うことも大切です。また、うまくなるには筋力的なトレーニングも大切ですが、滑りのイメージをしっかりと持つことも重要です。イメージできなければ身体も動いてくれません。うまい人の真似をするようにイメージするのも効果的なトレーニングになります。

ウォーミングアップ後のコンディションを スタートまで維持できる。

僕は、滑りのきれいさを競う基礎スキーが専門です。大会は、4日間通しで行われるんですが、限られたスペースの中でスタートとゴールが決められていて、そこで高いパフォーマンスを出さなければいけない。短時間で最大限のパフォーマンス発揮するには、身体を冷やさないことが大事になってくる。ただでさえ雪の上で冷えるのに、4日間晴れることはまずないし、むしろ4日間悪いこともある。昨シーズンの大会では、風が強くて天気も悪い中、スタートで待たされたんですが、他の選手は、身体を動かしたり、ウエアの上からさらにポンチョを着て風をよけていたんだけど、僕はウォーミングアップ後の、すぐにスタートを切れる状態のまま、特に身体の寒さを感じることもなくスタートを待てた。ヒートナビの本領発揮というところですね。

スキーの魅力は斜面を滑り降りる爽快感。滑走中のスピード感など普段の生活ではなかなかあじわうことができません。ピンッと張りつめた冷たい空気を感じながら、日常を忘れ自分と向き合えるところも魅力のひとつです。

PROFILE

宮下征樹 スキーヤー
SAJナショナルデモンストレーター。白馬村スキークラブ所属。
1973年生まれ、長野県出身。1996年、学連より全日本スキー技術選初出場し、98年総合6位、99〜00年総合3位。01〜02年には2連覇を達成。流れるような正確無比のテクニックは多くのスキーヤーを魅了する。日本のトップ・デモンストレーターの一人。
  • 平岡竜石 過酷な高所登山、頼れるウェアだけを最小限に。
  • 浦田聖子 ウォームアップで温めた身体を試合開始までしっかりキープ。
  • 二川孝広 コンディション維持のサポートになる温かさ。
  • 横峯さくら 寒い日のゴルフでも薄着でOK。+5℃の発熱力は、全然違う。
  • 栗原恵 一瞬でも体を冷やさないために。
  • 山岡聡子 雪上なのにこの暖かさ。動きやすさ、軽さも納得。
  • 佐藤琢磨 これなら、筋肉を冷やす心配がない。
  • 柴田亜衣 自分に勝つために、スタート直前まで体調管理を。
  • 遠藤保仁 1枚でも、動けるあたたかさ。
  • 宮下征樹 悪天候でも、寒さ知らず。