アスリートがヒートナビ®の暖かさを体感。トレーニングをはじめ、 様々なシーンでそのパフォーマンスをテストしていただきました。

栗原恵 一瞬でも体を冷やさないために

いいパフォーマンスを発揮し続けるには、 体を冷やさないための寒さ対策が重要。

バレーボールのメインシーズンは冬です。プロリーグであるVリーグのレギュラーラウンドは今年も11月末からはじまります。ジャンプをはじめ高い瞬発力が要求されるバレーボールでは、体を一度でも冷やしてしまうといいパフォーマンスが発揮できません。さらに、バレーボールのユニフォームはノースリーブに短パンです。真冬の雪が降っているような寒い日でもそのスタイルは変わりません。練習会場から試合会場までの移動など外気にふれる機会も多いため、室内スポーツとはいえ、本格的な寒さ対策のウエア選びが重要。ヒートナビを使ったウエアが活躍する機会は多いと思います。

練習ではローテーションしながら順次コートに入っていくメニューが多く、自分の順番が回ってくるまでのわずかな時間も体を冷やさないように注意しています。その点、着た瞬間から暖かさを実感できるヒートナビの特性は助かると思います。現在、私が所属するパイオニアレッドウィングスは山形のチーム。冬場、暖房をかけた体育館の室温は30℃に保たれていても、外は雪が降り積もって零下になっていることも珍しくありません。そんな気温差に対応するためにもヒートナビは心強い存在ですね。

一人ひとりの選手の体調管理が チーム全体の体調管理とつながっている。

バレーボールは1個のボールを6人でつないでいくもの。その意志疎通は簡単ではありません。ただ、そのぶん勝ったときはみんなで喜ぶことができて、負けたときは、みんなで悔しがることができるチームスポーツです。そして、チームスポーツは何より体調管理が大切。常に団体行動をしているため、一人ひとりの選手の体調管理がチーム全体の体調管理につながっているのです。そのことを高校時代は監督である先生から強く言われましたが、社会人、ナショナルチームとステージが上がるにつれ、各自の高い意識が求められるようになっていきました。

私自身の経験においても、若い頃は先輩たちに付いていくだけでやっとでした。しかし現在は、自分が引っ張る立場です。社会人チームで、ナショナルチームで自主性を持ってプレーするように心がけています。とはいえ、去年はケガで継続して試合に出ることができませんでした。今年はまず、ケガをしないことが一番の目標です。そのためにもコンディションづくり。ヒートナビのような軽くて暖かいウエアなら、動きやすく、体を冷やす心配もないので安心です。バレーボールプレーヤーならみんな求めるようなウエアだと思います。

PROFILE

栗原恵 プロバレーボール選手
ポジション、ウィングスパイカー。ニックネーム、コウ。
1984年生まれ、広島県出身。三田尻高校(現・誠英)時代は1年生時にインターハイ・国体・春高バレー優勝の高校3冠を経験する。3年生時には全日本代 表のメンバーに選ばれた。その後、VリーグのNECロケッツに入団後、パイオニアレッドウィングスに移籍し、主将を務める。アテネオリンピック、北京オリンピックでは全日本のメンバーとして活躍。
  • 平岡竜石 過酷な高所登山、頼れるウェアだけを最小限に。
  • 浦田聖子 ウォームアップで温めた身体を試合開始までしっかりキープ。
  • 二川孝広 コンディション維持のサポートになる温かさ。
  • 横峯さくら 寒い日のゴルフでも薄着でOK。+5℃の発熱力は、全然違う。
  • 栗原恵 一瞬でも体を冷やさないために。
  • 山岡聡子 雪上なのにこの暖かさ。動きやすさ、軽さも納得。
  • 佐藤琢磨 これなら、筋肉を冷やす心配がない。
  • 柴田亜衣 自分に勝つために、スタート直前まで体調管理を。
  • 遠藤保仁 1枚でも、動けるあたたかさ。
  • 宮下征樹 悪天候でも、寒さ知らず。