アスリートがヒートナビ®の暖かさを体感。トレーニングをはじめ、 様々なシーンでそのパフォーマンスをテストしていただきました。

遠藤保仁 1枚でも、動けるあたたかさ。

ハイパフォーマンスを維持するための練習は、 できる限り動きやすい格好が基本。

サッカーは、脚はもちろん、ヘディングもするので、基本的にすべての筋肉を鍛えないといけない競技ですね。持久力は、すでにつけているので、普段のトレーニングで長い距離を走るということはありません。どちらかというと連続した動きの中で、いかにハイパフォーマンスを出せるか、というトレーニングをします。

例えば、サッカーは止まっていることが少なく、局面によって相手との接触があったり、スライディングやジャンプをしたり。ポジションによって必要なものは若干変わってくるとは思いますけど、基本的に高い持久力を維持しながら、その間に無酸素運動が必ず入ってくる。それを試合中は何回も繰り返すので、日頃からそういった動きを練習しています。

僕たちは、1月がオフですが、リーグ戦は12月までありますし、天皇杯は元旦が決勝、代表に呼ばれれば冬でも試合があります。寒い季節でもできる限り動きやすい格好で練習をしたいので、ヒートナビのウエアのように1枚で寒くないっていうのは、すごく助かります。それに、今までは1度止まると寒くなっていたんですが、一度温まればそれが持続するのもありがたいですね。

可能性のある限り、優勝をめざす。 そのためにも毎試合全力で戦う。

ここ最近は、年間60~70試合くらいに出場しています。リーグ戦、カップ戦に今年はACL(AFCチャンピオンズリーグ)があって、代表にも呼ばれました。60試合を超えると、相当働いている方だと思います。代表から帰ってきた翌々日のリーグ戦にも出たりしているので、きついときはありますけど、サッカー選手は忙しい方が良いので、あまりきついとは考えないようにしています。時差ぼけさえクリアすれば、体力的なところはなんとか乗り越えられますから。

常に考えているのは、毎試合毎試合、全力を尽くしてどの試合も勝ちたいということ。リーグ戦もカップ戦も、可能性がある限り優勝をめざします。代表は、集まる期間が短いですが、その中で個人としてもチームとしても良いパフォーマンスが出せるようにトレーニングしていきたい。どちらにしても代表は、日々の試合で努力をしないと選ばれないので、まずはチームで頑張っていきたいと思います。

選手生活は、そういったシーズンの積み重ねなので、オフも持久力や筋力が完全に落ちてしまうほどは休みません。最低限のラインを落とさないように維持する程度ですが、自主トレは必ず行い、軽く走ったり、室内でエクササイズなどをします。

ヒートナビのウエアは、冬でも寒さを感じることなく走れるので、オフのトレーニングに欠かせない存在。曇り空程度の光でもすぐに温まるので、室内から着ていけば走り始める前から温かく、筋肉に負担をかけることが少ないのがいいですね。ジョギングなど、冬でも身体を動かすという方には、この温かさはぜひ一度、体感してもらいたいですね。

PROFILE

遠藤保仁 プロサッカー選手
ガンバ大阪所属。ポジション:ミッドフィルダー
1980年生まれ、鹿児島県出身。
高校卒業後、横浜フリューゲルスへ入団。その後、京都パープルサンガを経て、現在のガンバ大阪へ移籍。現在、Jリーグはもちろんのこと、日本代表のキーマンとして活躍中。Jリーグベストイレブン、AFCチャンピオンズリーグ2008MVPなどを受賞。
  • 平岡竜石 過酷な高所登山、頼れるウェアだけを最小限に。
  • 浦田聖子 ウォームアップで温めた身体を試合開始までしっかりキープ。
  • 二川孝広 コンディション維持のサポートになる温かさ。
  • 横峯さくら 寒い日のゴルフでも薄着でOK。+5℃の発熱力は、全然違う。
  • 栗原恵 一瞬でも体を冷やさないために。
  • 山岡聡子 雪上なのにこの暖かさ。動きやすさ、軽さも納得。
  • 佐藤琢磨 これなら、筋肉を冷やす心配がない。
  • 柴田亜衣 自分に勝つために、スタート直前まで体調管理を。
  • 遠藤保仁 1枚でも、動けるあたたかさ。
  • 宮下征樹 悪天候でも、寒さ知らず。